無料オンラインDPIチェッカー

マウスDPIテスト

マウスの本当のDPIを30秒で測定。定規に沿ってマウスを動かすだけで、計算はすべてお任せください。ダウンロードも画面キャリブレーションも不要です。

  • センサーの生カウントを読み取り
  • ズームや拡大率に影響されない
  • 100%プライベート、ブラウザ内で完結
距離

定規がない?身近な物で代用

方向

マウスのソフトウェアで設定した値。どれだけ正確かをお知らせします。

スペースで開始/停止 · Escでキャンセル

準備ができたらどうぞ

マウスパッドに定規(または身近な物)を置いて、「テスト開始」を押してください。

測定履歴

まだ測定結果はありません。3〜5回測定して平均を使うのがおすすめです。

マウスDPIの測り方

3ステップ、約30秒。3〜5回繰り返すと信頼できる平均値が得られます。

  1. 距離を選ぶ

    マウスパッドに定規を置き、10cmや4インチなど動かす距離を選びます。定規がなければクレジットカードや紙でも大丈夫です。

  2. 開始して動かす

    「テスト開始」を押してマウスを0に合わせ、左ボタンを押したまま目盛りまでまっすぐスライドさせます。

  3. 離して確認

    目盛りぴったりで離します。実際のDPIが、最も近い標準値と設定値との差とともにすぐ表示されます。

このDPIテストがより正確な理由

多くのオンラインDPIチェッカーは、画面上でカーソルが動いた距離を測ります。この値はブラウザのズーム、Windowsの拡大率、モニターサイズ、ポインター速度で変わるため、まず画面のキャリブレーションが必要で、小さな誤差が積み重なります。当サイトはそのすべてを省きました。

  • センサーの生カウント

    ChromeとEdgeでは、OSが手を加える前にマウスが実際に送るカウントを読み取ります。

  • 画面キャリブレーション不要

    画面サイズ、解像度、ズームは関係ありません。動かした距離さえわかれば十分です。

  • 縦横両方を測定

    横方向と縦方向を別々に測り、X/Y比でセンサーの偏りを確認できます。

  • 本格的な統計

    平均、中央値、ばらつき、安定性スコアで、結果をどこまで信頼できるかがわかります。

当サイトの方式と一般的なDPIテストの比較

TestMouseDPI一般的なDPIテスト
測定対象マウスの生カウント画面上のカーソルのピクセル
画面キャリブレーション不要必要
ズーム・拡大率の影響なしあり
ポインター速度・加速の影響なし(生モード)あり
定規なしで測定可能(身近な物で代用)不可
精度の判定と統計ありほぼなし

eDPI・cm/360計算機

実際のDPIをプロ選手と比較できる数値に変換したり、DPIを変えても同じ感度を保ったりできます。

eDPI1,000
cm / 360°–
in / 360°–

DPIを変更する?同じ感覚を保つには

この感度に設定–

マウスDPIテストについて知っておきたいこと

マウスDPIテストとは?

マウスDPIテストは、マウスのセンサーが1インチ(2.54cm)移動するごとに何カウントを報告するかを測定するものです。DPIはdots per inchの略で、メーカーによってはcounts per inchを意味するCPIと呼びます。技術的にはCPIの方が正確な名称です。マウスが800 DPIに設定されていれば、ちょうど1インチ動かしたときに800カウントがパソコンに送られるはずです。DPIチェッカーは、それが本当に起きているかを教えてくれます。

なぜ重要なのでしょうか。箱やマウスのソフトウェアに表示される数値は目標値であり、保証ではありません。センサーやファームウェア、さらには使っている面によって、実際の値は数パーセント上下することがあります。競技性の高いゲームをプレイする人、マウスを買い替える人、プロ選手の設定を真似したい人にとって、マウスの実際のDPIを知ることが、いつも同じエイムを実現する唯一の方法です。

このマウスDPIチェッカーの仕組み

多くのオンラインDPI測定ツールは、画面上でカーソルが移動したピクセル数を測り、手動の画面キャリブレーションでピクセルを長さに換算します。この方法は簡単に狂います。ブラウザのズーム、Windowsの表示スケール、macOSのRetinaスケーリング、ポインター速度、マウス加速のすべてがピクセル数を変えてしまうからです。キャリブレーションが少しずれるだけで、結果は10%以上ずれることもあります。

TestMouseDPIは仕組みが異なります。「テスト開始」を押すと、ブラウザのPointer Lock APIでマウスをキャプチャします。Chrome、Edge、OperaなどのChromium系ブラウザでは無調整の移動量(unadjusted movement)を要求し、OSが速度や加速を適用する前の、マウスから届いたままのカウントを受け取ります。そのカウントを実際に動かした距離で割れば、本当のDPIがわかります。画面キャリブレーションもズームの条件も、推測も必要ありません。

生入力にまだ対応していないブラウザでは、標準モードに切り替えてその旨を表示し、結果の信頼性を保つために確認すべき2つの設定(ポインター速度を既定値に、加速をオフに)をお知らせします。

マウスのDPIを確認する手順

  1. まっすぐな基準を用意する。マウスパッドに定規やメジャーを置きます。定規がなければ、クレジットカードの長辺(8.56cm)、A4用紙の短辺(21cm)、レターサイズの短辺(8.5インチ)を使いましょう。
  2. ツールで距離を選ぶ。長いほど正確です。10cmなら1mmの誤差は1%、20cmなら0.5%です。
  3. 「テスト開始」を押し、マウスの端か中心を0の目盛りに合わせます。
  4. 左ボタンを押したまま、目盛りまでまっすぐスライドさせます。マウスを浮かせたり回転させたりしないでください。
  5. 目盛りぴったりで離します。DPIがすぐに表示されます。
  6. 3〜5回繰り返し、平均を使いましょう。安定性スコアで測定結果がそろっているかがわかります。

実際のDPIが公称値と違う理由

多少の差は正常です。最近のゲーミングセンサーの多くは設定値の±5%以内に収まりますが、低価格帯や古いセンサーでは10%以上ずれることもあります。主な原因は次のとおりです。

  • センサーの公差とファームウェア。センサーごとに応答がわずかに異なり、高DPIをソフトウェアで補間しているものもあります。
  • 表面。光沢のある面、ガラス、凹凸のあるパッドはトラッキングに影響します。普段使っているパッドで測定しましょう。
  • リフトオフディスタンス。持ち上げてもセンサーが追従し続けると、位置を直すたびに余計なカウントが加わります。
  • アングルスナップ。移動を「まっすぐ」に補正する機能で、片方の軸がゆがむことがあります。縦横両方を測るとX/Y比で判明します。
  • DPI段階の勘違い。多くのマウスにはDPI切替ボタンがあります。800のつもりが1200になっていることは意外とよくあり、このテストならすぐに気づけます。

DPI・感度・eDPIの違い

DPIはハードウェアの値で、マウスが1インチあたりに送るカウント数です。感度はソフトウェアの値で、ゲームやOS内の倍率です。eDPI(実効DPI)はこの2つを掛け合わせたもの(DPI × ゲーム内感度)で、プレイヤー同士の設定を比較できます。400 DPI・感度2のプレイヤーと、800 DPI・感度1のプレイヤーのeDPIは同じ800です。

さらに汎用的な指標がcm/360で、ゲーム内で360°振り向くのにマウスを何センチ動かすかを表します。当サイトの計算機は測定したDPIからeDPIとcm/360を算出するので、箱の表記ではなく、マウスが実際にどう動くかを反映した数値になります。

DPIは高いほど良い?

必ずしもそうではありません。DPIが高いほど、同じカーソル移動に必要な手の動きは小さくなり、大型・高解像度のモニターでは便利です。しかし極端に高い値は手のわずかな震えも拾いやすく、ゲームでは多くのプレイヤーが中程度のDPI(400〜1600)と低めのゲーム内感度を組み合わせています。画面に合った快適なDPIを選び、このテストでマウスが本当にその値を出しているか確認しましょう。

最も正確にDPIを測るコツ

  • 生センサーモードを使うためにChromeかEdgeを使う。
  • 10cm(4インチ)以上を、ゆっくり一定の速さで動かす。
  • 定規に沿ってまっすぐ動かす。ずれるとツールが警告します。
  • 開始時と終了時で、マウスの同じ部分(前端など)を基準にする。
  • 測定中はマウスを持ち上げない。
  • 何回か測定し、1回の結果ではなく平均を信頼する。

マウスのDPIを確認するその他の方法

メーカーのサイトで仕様を調べたり、マウス付属のソフトウェアを開いたりする方法もありますが、どちらも設定値しかわかりません。オンラインのマウスDPIテストは実際の値を確かめる最速の方法で、どのブランド(Logicool/Logitech、Razer、SteelSeries、Corsair、ZOWIE、Glorious、Pulsar、オフィス用マウスやトラックボール)でも使え、必要なのはブラウザだけです。すべてお使いの端末内で処理され、移動データがアップロードされることは一切ありません。

トラブルシューティング

  • 結果が予想よりかなり低い

    目標距離まで動かしていない、マウスを持ち上げた、またはDPIが低い段階になっている可能性があります。マウスのDPIボタンを確認して再度お試しください。

  • 結果が予想よりかなり高い

    目盛りを通り過ぎたか、(標準モードで)ポインター速度や加速が移動量を増やしている可能性があります。生モードを使うにはChromeかEdgeをお使いください。

  • 毎回結果が違う

    もっとゆっくり動かし、マウスの同じ部分で開始・終了し、距離を長くしてください。ばらつきが3%未満なら良好です。

  • 「テスト開始」を押しても反応しない

    埋め込みフレームやプライベートウィンドウでは、マウスのキャプチャがブロックされることがあります。ページを直接開いて、もう一度「テスト開始」を押してください。

よくある質問

マウスのDPIとこのテストについての簡単な回答。

マウスのDPIはどうやって確認できますか?

このページを開き、10cmなどの距離を選んで「テスト開始」を押します。定規の0にマウスを合わせ、左ボタンを押したまま目盛りまで動かして離してください。実際のDPIがすぐに表示されます。数回繰り返して平均を使いましょう。

このマウスDPIテストは正確ですか?

はい。ChromeとEdgeではセンサーの生カウントを読み取るため、画面サイズ、ズーム、拡大率、ポインター速度、加速は結果に影響しません。精度は目盛りでどれだけ正確に止められるかだけで決まり、10cmで約±1%、20cmで約±0.5%です。

画面のキャリブレーションは必要ですか?

不要です。多くのDPIチェッカーと違い、このテストは画面上のピクセルを使わないため、キャリブレーションするものがありません。必要なのは定規か、サイズのわかっている物だけです。

定規がない場合は?

標準サイズの身近な物を使えます。クレジットカードの長辺は8.56cm、A4用紙の短辺は21cm、レターサイズの短辺は8.5インチ、1ドル紙幣の長辺は6.14インチです。「定規がない?」の一覧から選んでください。

測定したDPIがマウスの設定と違うのはなぜ?

5%未満の小さな差はセンサーの正常な公差です。それより大きな差は、測定ミス、DPI段階の勘違い、使用面でのトラッキング不良、ソフトウェアによる加速などが原因であることが多いです。数回測定して確認しましょう。

ゲームに適したDPIは?

競技FPSプレイヤーの多くは400〜1600 DPIに低めのゲーム内感度を組み合わせています。MOBAやMMOでは1000〜1800が好まれることが多いです。最も大切なのは一貫性で、そのために実際のDPIを知ることが役立ちます。

DPIとCPIの違いは?

マウスにおいては同じ意味です。CPI(counts per inch)が技術的に正しい用語で、DPI(dots per inch)が一般的な呼び方です。

eDPIとは何ですか?

eDPI(実効DPI)はDPIにゲーム内感度を掛けた値です。設定の異なるプレイヤー同士でエイムの速さを比較できます。このページの計算機で、測定したDPIからeDPIとcm/360を求められます。

Mac、Linux、Chromebookでも使えますか?

はい。最新のデスクトップブラウザならどれでも動作します。生センサーモードはChromium系ブラウザ(Chrome、Edge、Opera、Brave)で利用でき、その他のブラウザでは画面の案内付きで標準モードを使用します。

ワイヤレスマウス、トラックボール、タッチパッドも測れますか?

ワイヤレスマウスとトラックボールは有線マウスとまったく同じように測定できます。タッチパッドには同じ意味での固定DPIがないため、結果に意味はありません。

データは保存・送信されますか?

いいえ。テストはすべてブラウザ内で実行されます。移動データが端末の外に出ることはなく、設定もローカルにのみ保存されます。

本当のDPIを知ろう

必要なのは30秒と定規とマウスだけ。

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